ブログ

脳ってすごい

昨日、見たニュース番組

10代の女の子が脳硬塞になり脳の右半分がまったく機能しなくなり、医師からは寝たきりになるのは間違えないと宣告されました(。>д<)

右の脳の梗塞により左はまったく動かない日々が続きました‥‥動かない左手を動いていると脳に教えていく訓練などにより

キセキが

女の子はどんどん回復し通常の生活に戻れるようになりました

女の子脳画像を診断

すべての動きを左の脳が代償

あきらめない気持ちが大事

GLITTERのプログラムは動けていると脳に覚えさせる事を行うものです

脳ってすばらしい人ってすごい

 

小児脳性麻痺の子ども達

すっかり秋ですね

今日も気持ちのいい秋晴です

風邪を引いたり、体調を崩してしまっている子ども達も多いのかスタジオもキャンセルや予約の変更をされる子ども達が多いのうに感じます

さて子ども達を見ていて思うことですが

動きやすく動きやすい状態を作ってあけまれば子ども達はどんどん運動能力を獲得していくように感じます

スタジオではまずは動けるように動きやすい状態へそこからスタートしています

小児脳性麻痺お座りが目標

お座りができるようになりたい!

スタジオでのトレーニングと鍼治療3回目で何分か一人でお座りできるようになりました

もう少し首と体幹がしっかりするといいね(*^^*)

脳の画像診断

子ども達の脳っていったいどうなっているのだろう?

昨日、スタジオで二回目の画像診断を行ないました

子ども達は動きたい気持ちがあるのかないのか?

手を動かしてとの声にどこまで脳は反応しているのか?

昨日の診断で私は子ども達の動きを見ただけで運動野が活動できているのかいないのわかるようになりました

それにより子ども達により効率のよいメニューの提案をしてあげることができます

 

 

動きやすい身体

小児脳性麻痺、PVLなど‥‥脳に障がいがある子ども達は動きたいのにどう動かしたらいいのかわからない、踵を着けて、手を伸ばしてと言われてもそのように動かない‥‥動きにくい身体でリハビリを頑張っても効率が悪い

スタジオの翌日にリハビリを入れているママはとても多いです

スタジオの翌日は本当に身体が動かしやすいね~とボイタの先生に言われます

何したの~今日は身体が動きやすそうだね

など‥‥

動きやすい身体で動く事が子ども達にとって1番いいリハビリです