GLITTER式プログラムを評価・支援してくださっている方々

森川 建基 先生

森川 建基 先生

  • 医師、医学博士
  • 森川クリニック 院長
  • てんかん専門医指導医
  • 小児神経専門医
  • 小児科専門医
多和田 忍 先生

多和田 忍 先生

  • 医師、医学博士
  • たわだリハビリクリニック 院長
  • リハビリテーション科専門医
  • 整形外科専門医
  • 小児リハ、小児整形が専門
佐々木 邦明 先生

佐々木 邦明 先生

  • 医師、医学博士
  • 佐々木こどもクリニック 院長
  • 小児科専門医
  • 日本外来小児科学会
    「第1回ホームケアガイド賞」受賞
杉山 省二 先生

杉山 省二 先生

  • 理学療法士
  • 介護支援専門員
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 理学療法士の専門学校 講師
石川 奈美 先生

石川 奈美 先生

  • 医学博士
  • 管理栄養士
  • 薬剤師
  • H&カンパニー CEO
  • 藤田保健衛生大学看護専門学校、
    名古屋女子大学 講師
前田 為康 先生

前田 為康 先生

  • はり師、きゅう師
  • 前田針灸接骨院、銀座針灸院 院長
  • 難病治療に対する新脳針療法の第一人者
  • パラリンピック日本代表陸上チーム帯同トレーナー

その他、大学病院や医療療育センターなどのドクター、小児のリハビリに携わるPTやOT、STなど、数多くの医療従事者から高く評価して頂いています。

「この子がデキるのはここまで」と思っていませんか?

「この子は脳に障がいがあるから」「お医者さんからそう言われたから」…などという理由で、子どもの限界を大人が勝手に決めていませんか?

子どもには大きな可能性があります。実際、脳はその一部が傷ついたとしても、新しい神経回路を作ることで、失った機能を回復させられる(脳の可塑性)ことが分かっているのです。

特に「小さい子どもの脳は1秒に180万もの新しい配線を作る」と言われるほど急激に変化しています。この一生に一度の脳の急成長期を逃さうぬよう、GLITTER式プログラムでは乳幼児期から良質な刺激を与えて、脳の学習を促すことに重点を置いています。

また、従来の障がい児医療では副作用無く筋肉の緊張を緩めたり、側弯を防いだりすることができませんでした。GLITTER式プログラムなら、専用の医療マッサージやはり治療、電気刺激によってこうした二次障がいの予防・改善も行うことができます。

  • GLITTERグループ 代表
  • あん摩マッサージ指圧師
  • はり師、きゅう師
  • 日本小児障がいマッサージ普及協会会長
  • 株式会社GLITTER 代表取締役
  • 中和医療専門学校 非常勤講師

お子さんのこんなお悩みありませんか?

  • 身体の緊張が強い
  • 背骨の側弯や関節の拘縮、股関節の亜脱臼が気になる
  • ボトックスを減らしたい、手術は避けたい
  • てんかんの発作やけいれんが多い
  • 冷えや便秘、寝つきの悪さなど
身体の土台を作る
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  • リハビリや学校で身体をケアする時間が少ない
  • リハビリをやっているけれど変化を感じない
  • 飲み込みができない、首が座らない、寝返りができない、ハイハイできない…
  • 将来のために少しでもデキることを増やしてあげたい  など
使える身体を作る
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  • 特定の部位の緊張が強い
  • 緊張は緩んだけれど、なかなか身体を動かせない
  • 刺激に対する感覚が鈍い
  • 言葉を発するのが苦手
  • てんかんの発作が多い  など
神経系を直接刺激する
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  • 冬場の手足の冷えが気になる
  • 泣いたり怒ったりしやすいのを落ち着かせたい
  • もっと子どもとコミュニケーションをとりたい
  • マッサージやトレーニングの効果を出しやすく&長持ちさせたい
  • 風邪や病気になりにくくしたい  など
親子の絆と効果を高める
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GLITTER式プログラムが必要な3つの理由

筋肉が緊張したままでは
二次障がいを招くから

子ども達は脳の障がいなどのせいで、自分ではなかなか緊張を緩められません。
ですが、緊張したままでは身体をうまく動かせませんし、学習も進みません。そして何より側弯や骨の変形、股関節の脱臼などを招くため、まず始めに筋肉の緊張を緩めてあげることが大切です。

身体と脳の情報のやり取り
をうまくできないから

脳は身体から伝わってきた情報をもとに、身体の動かし方などを学習していきます。ですが、脳に障がいのある子どもたちは、弱視や感覚障がいなどのせいで、身体からの情報を脳に伝えたり、脳の中で情報を処理したりするのがうまくできないのです。

麻痺などで体幹の筋肉を
鍛えられないから

おすわり、ハイハイ、立っち、ひとり歩き。何をするにも手足の筋力だけでなく、姿勢を安定させる体幹の筋力が不可欠です。ところが、障がいを持つ子ども達は寝たきりや麻痺、運動量が少ないせいで、特に体幹の筋肉を自力で鍛えることが困難です。

GLITTERが選ばれている訳

1. 著名な医師たちも認める効果と実績

筋肉の緊張が強い子は、そこを緩めて柔らかくしてあげる。側弯や関節の拘縮、尖足などを防ぐ。けいれんやてんかんの発作を減らす。低緊張の子は、緊張を作って股関節の脱臼を防ぐ。首座りやお座りができるように身体を鍛えていく。そして、今までデキなかったことを一つ一つデキるようリードして、子ども達の笑顔を増やしていく。長年こうした効果と実を出し続けているからこそ、今では著名な医師たちからも高く評価され、信頼を得ているのがGLITTER式プログラムです。

2. 小児障がい医療マッサージの第一人者

代表の青山は過去10年以上障がい児医療の現場に携わり、2010年には名古屋で初となる小児障がい専門の訪問マッサージ事業を開始。その後、口コミで評判が広まり全国から問合せが入るようになったのを機に、2014年には日本小児障がいマッサージ普及協会を設立。医療マッサージの普及・啓蒙活動を開始しました。その活動が評価され、業界で最も権威ある専門誌「医道の日本」においても、障がい児医療の専門家として巻頭から8ページに渡って特集されました。

3. 日本初の障がい児専用フィットネスジム

マッサージは動かしやすい身体を作る土台となるもの。ただ、マッサージだけでは筋力の強化や動作の獲得は困難。そこで、2015年に日本初となる障がい児専用のフィットネスジムをオープンしました。単に動作の訓練を単調に行うのではなく、特殊な直流電流で脳や神経回路を刺激し、体幹などの筋力を鍛え、その上で様々な遊具を使って子どもたちが自発的に動作を学んでいく。こうした脳神経学に基づく一連のプログラムにより、学習スピードを格段に早めることに成功しました。

これが実際の子ども達の変化です!

三点倒立までできるように!!

始めは緊張が強く、立位の姿勢では尖足のため踵が床につかず、身体の力が抜けずにバランスも悪かったTちゃん。
トレーニングを続けた結果…かかとがつくのは当たり前で、かえるじゃんぷ、前まわり、滑り台の逆送、そしてお兄ちゃんの真似をして三点倒立までできるようになりました!!

ドクターも涙を流すほどの成長ぶり!

始めは寝たっきりで緊張が強く、ずっと泣いてたR君。首はふにゃふにゃで支えてあげないと抱っこもできませんでした。
それが、スタジオでのトレーニング数回で、何と首を自分で持ち上げれるように!!手も使えるようになり、笑顔も増えました。ドクターもR君の成長に涙を流して喜んでくれたそうです

3週間でお座りと言葉が出るように!

毎回、何故か大泣きだったKちゃん。
トレーニングを始めて3週間、ある日のトレーニングの後に急にお座りが出来るようになりました。その後は何となくおしゃべりも出来るようになりました!今ではトレーニング後は、かかとをつけてつかまり立ちできるほど成長しています!

初めてお座りの姿勢ができるように!

体温調節が苦手で暑い日は苦手だったH君。お尻も背中もカチカチで、手も足もどこもうまく曲げられませんでした。
ところが、トレーニングの後は何とお座りの姿勢ができるように!「こんなに起き上がったのは初めて!」とママも感激。一緒に来ていたおばあちゃんの顔を正面から見ることができました。

上手につかまり立ちできるように!

始めは足の緊張がとても強く、曲げると折れてしまうのではないかと思うほどだったYくん。緊張が強すぎてバーの近くで、バーを引寄せる姿勢にしないと立位の姿勢がとれませんでした。
トレーニングを始めたら、バーから離れて立てるようになりました。手の使い方も上手くなりバーをしっかり握れるようになりました!!

泣いている子の手を握ってあげられるように!

頻回なてんかん発作のせいで迷走神経刺激術をしていた重度のNちゃん。始めは足がカチカチで、身体の感覚も乏しく、コミュニケーションを取ることも難しい状態でした。
ところが、プログラムを始めてから緊張が緩み表情も柔らかく穏やかに。自分のボディーイメージを持ち始め、最近では泣いている子の手を握って泣き止ませることまでできるようになりました!

羨ましがられるほど背筋がキレイに!

ダウン症の子は背中が丸くなったり、姿勢が悪くなったりするのですが、Mちゃんは違います。
トレーニングの結果、背筋がピンとキレイに!性格も明るくなって、上を向けるようにもなりました。みんなから「姿勢が良くていいねぇー。Mちゃんみたいになりたい!」と言われているそうです。

一人でお買い物できるように!

緊張が強く開口障がいもあったFちゃん。口や首回りを中心にトレーニングをした結果、頬周りの筋肉が緩み、今では「ありがとう」「バイバイ」などのおしゃべりも上手になりました。
さらに、缶コーヒーを自分で買いに行ったりもできるようになりました。